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店舗建物の転用性

新たに店舗を新築する場合、特殊な形状の建物の場合は、万一テナントが退店すると次のテナント探しに支障をきたす場合があります。
例えば、狭い敷地に駐車場を確保する為、敢えてピロティタイプで建築したとか、1階を店舗にし2階を倉庫にして内階段を設置し2階建てにしたとか言う場合です。
前者はピロティにすることで店舗として顔が造り難く次のテナントが見つからなかったり、後者は2階部分の使い勝手が悪くテナントが見つかり難かったりすることがあります。
店舗を計画するについては、まず基本は平屋建てで天井高を3mぐらいで計画し、駐車場を適当な台数(基本的には床面積5坪に対し1台程度)確保できれば、転用はし易いと思います。
家賃を稼ぎたいがために、無用に階数を積み上げたり、駐車台数を削って店舗にしてしまうことは、当初のテナントの要望に沿ったとしても、次のテナントには合わない可能性も高くなってきます。
建築協力金方式で店舗建築する場合、規模や配置、モジュール、仕様などはテナントの指示に従った建物を建てることになります。当然、テナントは自社の都合の良い建物にしますから、それが特殊な用途や形状であれば、次のテナントには転用しにくいと言うことになります。
そういう意味では、建物形状が特殊な場合は事業用借地で事業をすることが望ましいと言えます。
結婚式場やスイミングプールなどはかなり建物が特殊ですから、事業用借地方式でテナントに自己負担で建物を建ててもらうことが望ましいのです。
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テーマ : 店舗開発
ジャンル : ビジネス

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