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不動産の担保

たとえ賃貸物件でも不動産に設定されている抵当権、根抵当権など、所有権に何がしかの影響を及ぼす権利の設定は事前に調査し、常識的に考えて過大な担保設定がされている場合は借手に事前説明が必要です。
抵当権の場合は債務額が確定していますが、根抵当権の場合極度額は表示されていますが、実際にいくら資金融資しているかは解りません。まず極度額満額を借りることはできないので、金額については率直に極度額の何割の残債があるのかを所有者に聞いてみて、どれぐらい担保されているのかヒアリング調査は必要です。
テナントによっては、所有者の会社内用や財務内容の審査に厳しいところがあります。過度の担保が設定されていると、いくら出店したい物件だとしてもお断りしてきます。
以前ならテナントの財務内容がチェックされていましたが、最近では所有者の財務審査もされることも少なくありません。
賃貸物件だとつい担保を二の次に考えがちですが、ある程度テナントに出店の脈が感じられたら早めに登記簿を調べましょう。
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テーマ : 店舗開発
ジャンル : ビジネス

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