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建物のメンテナンス

オーナーによって建物のメンテナンスの具合がかなり違ってきます。
特にそのメンテナンスの状態が大事になってくるのが、テナントの入替の時です。
メンテナンスの良いオーナーの場合は、ほとんど修繕箇所はありませんが、テナント入替の時に自ら一旦不都合箇所を修理したり、リニュアルしたりしてから後継テナントに引き渡すように心掛けている方が多いようです。
逆にメンテナンスが悪い場合は、外壁や屋根周りが痛んでいて漏水やクラック、金具の劣化などが進んでおり、後継テナントに引き渡す場合も修理箇所が多かったり、修理せずにそのまま引き渡してもらったりすることも少なくありません。ただ、大事に使っていても古いものはやっぱり古いので引き渡しの際はよく打合せして、どこまで補修、改修してもらうか十分現地で打合せしておく必要があります。
国道沿いの店舗や海近くの店舗、それとコストを掛けずに建てた建物はどうしても経年劣化も酷くなります。振動で建物にクラックが入ったり、潮風で金具が錆びたりしていることは少なくありません。
定期的にメンテしてあればさほど問題なくても、メンテしていないと壁はボロボロ、金属類は腐食してボロボロと言うことになっていることがよくあります。
毎年、修繕維持費を積み立て、定期的に改修を行うことは建物を長く安全に綺麗に使う意味で大事なことです。
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テーマ : 店舗開発
ジャンル : ビジネス

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