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店舗物件の現地調査

店舗物件情報を入手したら、まずその物件の評価を書面で行い、リーシングするのにタイミング的に良いか悪いか決めます。タイミング的に良いか悪いかと言うのは、入手した物件情報を提案できるテナントが想定できそうか否かと言うことです。
想定テナントが思いつきそうなら、まずは物件情報を整理し物件概要書に作り変えて想定テナントに提案します。昔はよく物件を見てから送付すべしと言うようなことを言われましたが、最近は情報の流動が早いので、物件情報を先にして後から物件調査に取り掛かるものも少なくありません。とはいっても、自分なりに良い物件と判断したものは現地調査は早急にするようにしていますので、早ければ当日、遅くても3,4日で現地を見ることになります。
多くの物件は書面を見ただけで周辺の環境は大方解りますが、物件の見掛や道路の広さや交通量が解り辛いので、現地で確認する必要が出てきます。私個人的な観測ですが、「この物件は面白そうなので至急見ておくべき」と自己判断したものは、やはりテナントの問い合わせが多く、競争が激しくなる傾向にあります。
あと、現地調査の場合、まだ営業中の店舗を見に行くことも多いのですが、その節は従業員に解らない様に調査しておくマナーは持っておかなくてはいけません。
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テーマ : 店舗開発
ジャンル : ビジネス

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