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事業方式の選択

有効利用地を扱っていると、事業用借地にするのか、協力金方式にするのかで、持ち込むテナントに違いがでてきます。
テナント企業によって事業用借地が好ましいところや、建設協力金方式しかできないところ、それとどちらの事業方式でも構わないと言うところがあります。
事業用借地が好ましいのは、建物が特殊な形状になるテナントが多く、大型の複合商業施設やスーパー銭湯や冠婚葬祭施設、スポーツクラブなどがこの範疇に入ると思います。
建設協力金方式しか採用しないテナント企業は、スーパー、コンビ二などですが、企業の中には事業用借地でもオッケーなところもあり、企業ごとに考えは違ってきます。
ドラッグストアはどちらかと言うとどちらでもオッケーなところが多く、外食店舗なども両方式オッケーなところがほとんどです。
事業方式の選択権は当然地主さんが有しており、協議する中でどちらにするか決めていく場合もあれば、最初から事業方式を決めてリーシングをする時があります。
リーシング業者としては、どちらでも構わないと言う物件の方が持ち込むテナントの範囲が広がりあり難いのですが、建物の使い勝手や規模、配置によって将来的な転用性を考え、こちらから事業方式のより良い方式を提案する場合もあります。
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