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土地開発コンサルティングビジネスマンのブログ

土地開発店舗開発をサポートするビジネスマンのブログです。 このブログでは店舗開発業務に関するテーマを中心にしています。

収益物件

収益物件を買いたいと言うことで物件情報の依頼を受けることがあります。
賃貸マンションやオフィス物件の他、商業ビルでも構わないと言われることが増えました。
以前は店舗ビルの運営管理は慣れてないと言うことで、マンションか事務所ビルのみを希望される投資家の方が多かったのですが、最近は商業ビルも収益物件として購入する投資家の方が増えました。
商業ビルはマンションや事務所と違い、建物が細かく区画されていないので、テナント数は少なくなりますが、それだけに空き区画を発生させると収支に大きく影響するため、物件の評価をきちんとして購入するかどうかを決めなければいけません。
通常、商業ビルを売却する時はテナントを全部埋めた段階で売却交渉します。テナントが全部詰まっておれば利回りは良くなりますし、購入側も新たにテナントを募集する手間が省けますし、物件自体を希望に沿った価格で売りやすくなります。
こう言った商業ビルの収益物件を売却、購入希望されるオーナー・投資家からリーシングを頼まれることがあります。
利回りのパーセントはみなさんそれぞれ基準をお持ちですが、概ね5~10%の間に収まると思います。しかし、たまに凄く割り高で買ってるなとか、立地が悪い物件とかもあり、将来的にテナントの入れ替えに苦労しそうな物件もあります。
大阪市内の物件などは単価が高く、収益物件として検討するのは難しい物件も少なくありません。

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