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視認性

店舗物件の評価をする際にいろいろなチェックポイントがありますが、その1つに視認性の良し悪しがあります。
基本的には物件の200m以上手前から確認できる立地形態が良いとされています。
理由は車で走ってきて物件に気付き減速して駐車場に入れる最低限の距離が200mと言うことらしいです。
物件手前に視界を遮る建物があったら視認性は落ちますし、間口が狭くても落ちます。要はお客さんが事前に確認できて安全に店舗に来てもらえるための条件なのです。
特に目的買いのお客さんの場合は店舗の位置を事前に解っていて来店してくれますが、通り掛かりのお客さんの比率が大きい業種に付いてはこの視認性は特に大事です。店舗の位置は意識していないですから、気が付いた時には通り過ぎていたと言うことになります。
ただ道路の形態にもよって多少この距離は変わってきます。
大きな道路の長いストレートで信号も無いスピードのでる路線では、200m以上の視認距離が必要です。逆に道路幅の狭いスピードの出し難い生活道路では200mなくても視認性は確保される時があります。
また道路の曲がり具合や、他の店舗の広告物など視認性に影響を及ぼす条件は種様々です。
物件を確認しに行った際は、どの距離から物件が確認できるか把握しておくことも大事です。
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テーマ : 店舗開発
ジャンル : ビジネス

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