FC2ブログ

土地開発コンサルティングビジネスマンのブログ

土地開発店舗開発をサポートするビジネスマンのブログです。 このブログでは店舗開発業務に関するテーマを中心にしています。

誰もいない店舗

会社が賃貸している店舗が数店現在閉鎖中です。
今日、閉店中店舗に立ち寄ってきたのですが、あるロードサイドのお店は
駐車場が完全フリーの状態で、これでは誰か入って来るので困ったもん
だと思いました。
お店の周囲や駐車場には雑草が伸びてきており、このまま放置していて
は、退店店舗みたいに見えるので、本日急遽除草剤を撒いてきました。

閉店中でもできることはあります。
いつ営業が再開されてもいいように、お店の敷地のゴミや雑草処理はし
ておくべきものと思います。
さあ営業再開となった時に、雑草は蔓延ってるわ、ごみは散らかってるは
では、何だかだらしない気がします。

誰かがたまにお店に来て、清掃や巡回ぐらいはしてもいいと思うんです
が。。。
会社が大きいからきちんとした対応をしているということもありません。
閉店期間中だからお店のことは関知しないというのは、ちょっと意識が
足りないと思うのです。

スポンサーサイト



土地売買契約

ある地主さんから、遠方へ引っ越すので自宅を売却してほしいと依頼がありま
した。
自宅の土地は220坪。隣地に娘さんの土地も50坪あります。
その両方を売却してほしいとの依頼だったので、買い手を探すことにしました。
幸い、娘さんの土地は隣家が買うことになり、母屋の土地にも買い希望があり
ました。
金額的には土地の形状が悪く、戸建て業者には扱いにくい土地だったため、
一括で何かに使ってくれる買い手を探すしかありませんでした。
そんな中、介護施設会社が購入してもいいということになり、それで一件落着
かと思いきや、土地の一部が共有地になっており、その共有者と境界でなかな
か折り合いがつかず、結局弊社で一旦購入し、時間を掛けて境界をはっきりさ
せることにしました。
売主さんができるだけ早い内に現金が必要とのことで、境界を確定するには最
悪1年ほど掛かる可能性があったので、先に買い取ることにしましたのです。
境界確定のために、数十万から3百万程度掛かる見込みのため、売主さんに
は少し価格を下げていただき、先日売買契約を済ませました。
さて、この境界確定交渉でどれだけ早く境界線を決めるかが当社の、いや僕の
営業力の見せどころです。調停や裁判になるとン百万円の費用負担が出ます。
その前に話し合いで何とか両者折り合いをつけられれば、数十万円で済みます
し、この数十万円は売主負担の測量費の範囲で済みます。
なかなか踏ん切りの付けらない共有者なので、急いでは余計時間が掛かります。
お互いに引くところは引く姿勢で、上手く境界線引きできればとあの手この手を考
えて交渉していきます。

申請関係に時間が掛かります。

コロナの影響で、法務局や土木事務所、各市町村の事務処理にかなり時
間が掛かるようになっています。

先日登記を出したら、本来なら10日程度の所要日数が30日も掛かるとの
事。

土木事務所に立ち合いを頼もうとしたら、1ケ月ぐらい先にしか予約が取れ
ないとの事。

不動産の場合、決済日を延ばしたりしなくてはならないことも起きるでしょう
し、最悪契約をやめるという事態も多くなっていると思います。

店舗のリーシング業者に話を聞くと、飲食店が出店することになっていたが
数件キャンセルされたとの事。

不動産業界だけでなく、多くの産業に悪影響が出ています。

しかし、スーパーマーケットだけは、コロナのおかげで大変な盛況です。

どう見ても、普段より車は多いしレジも並んでいます。 インスタントラーメンは
売り切れてますから、空になった段ボールだけが積んであります。

ゴールデンウイーク前後に、土地の売買契約をするのですが、そのために分
筆や農転、道路水路里道河川明示が必要です。決済までにすべての手続を
済ませなくてはいけませんから、もう時間との勝負になっています。

共有物分割

懇意にしていただいてる地主さんの共有物分割がやっと最終段階に入りました。
兄弟で4年ほどもめていたのですが、2年前に和解が成立し、そしてこの度やっと共有物分割の登記申請が出されることになったのです。
共有土地が5筆あるので、まず第一段階として一旦5筆を合筆し、その後分割割合に合わせて分筆。そして各々の筆の共有分を持分移転して登記は終了です。
今月半ばには登記も完了するでしょう。
ただこれだけでは終わりません。兄弟の持分を売買で移転させたり、交換したりする筆もありますので、第二弾としてこちらの登記も済ませる必要があります。
完全に登記が終わるのは今月末になるでしょうが、その後はいよいよ農地転用工事が始まります。