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見積りを頼んだものの

ある測量事務所に見積書を提出してもらうようお願いしているのですが、かれこれ一ヶ月出てきません。

実は、既に仕事の半分は終わていてそろそろ支払いをしたいと思っているのですが、肝心の見積書がないため金額の交渉ができないのです。

測量と言っても、民々境界明示や官民境界明示の他、筆界特定制度の利用や農地転用までやってもらたので、金額的にも結構掛かってると思うんですけど、なかなか見積書が来ないんです。

会社が長年依頼してきてる測量事務所で、今回の仕事も5年に亘りやってきたものらしく、過去にどれぐらいの費用が掛かるか一度見積書を出したことがあるようで、どうもその時出した見積書のデータを消してしまったようで、改めて出すのにいくらで出したらいいのか判らないようなんです。
前より高く出すとなんじゃこれになりますし、それでなかなかいくらでって判断つかないのがどうも原因のようです。

私が来るずっと前からの作業なので個人的には判断はつきませんが、作業内容を覚えているでしょうから見積もりはできるはずなんですが。。。。。それとも積み上げると恐ろしく高い見積もりになるから躊躇してるんでしょうか。

でも、何よりも早く見積もりを出して値交渉していくらでと取り決めればいいと思うんですけどね。
こちらも予算があってオーバーできないので、どちみち金額は交渉でしか決められないと思うんですけどね。

金額が決まらないと地主さんと契約ができないので困ります。
早く踏ん切りつけてほしいものです。
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テーマ : お仕事日記
ジャンル : ビジネス

農業委員会、水利組合

農業委員会が私らの仕事で関係するのは農地転用の手続でしょう。

これを主催するのが各市町村の農業委員会で、のうち転用の他いろんな農業に関する事務を管轄し決議をしています。

農業委員会は各エリアの農業関係者や地元権力者、顔役などがなているようです。
農地がどうのこうのより、我が村を守れ的な人が多いように思うのですが、とにかく農地を開発するには農転が必須で、農業委員会で決済されなければならないのです。

同じような集まりで水利組合と言うものがあります。
水利組合は農業委員会のように役所の中に組織として明確にあるのではなく、どちらかと言えば地域の中に組織されているという感じがします。
水路を付け替えるとか蓋をするとか車が横断するとか、そういう場合に水利組合の承諾が必要となることがよくあります。
元は田んぼに引く水の使用権みたいなものを地元で持っており、それを第三者が入ってくると金銭的な協力を要請するように慣習付けてしまったのではないかと思います。
以前、あるショッピングセンターを造るのに水利組合にン千万円もの金銭を支払ったことがあります。
また、水利の名を盾に個人的に利益を吸い取っていた人もいました。
実際、社会的にも問題になり今はかなり以前のようなたかり体質は減りました。

田んぼの多いところに何か建てるとか開発をする場合に、必ず絡んでくる農業委員会に水利組合。
先ずは地元に承諾が必要なので必ず交渉相手になります。
面倒臭いけど避けれない団体です。



テーマ : 店舗開発
ジャンル : ビジネス

お客様の事故

店舗のお客様が店舗の設備に損害を及ぼした時はお店側で対処してもらうことになります。
お店の店舗管理の一つとして契約書にもそういう記載がされているものです。

そんなお客様の中にはたちの悪い人も少なくありません。
施設に損害を与えておきながら、お店のせいにして逆に修理代を請求してくるようなモンスターも結構います。
お店の人は立場が弱いのかあまりお客には強いことは言わず、またあまり事を大きくしたがらない傾向があります。

先般、あるお店の駐車場でお客さんの車が建物設備に接触し、損傷がありました。
お店から急遽電話があって、事故の内容を説明してくれ、かつお客さんも正直に名刺を置いて行ったそうです。
そのまま帰れば判らないのに、正直に接触を報告して行ったそうです。

店長は私に損傷箇所を直すべきか、また前からそうなっていなかったのか現場確認して欲しいと言うのです。
翌日一応確認に行くと、駐車場ポールが傾いていました
でも、そもそも以前から何度も車に当たって傾いてた形跡もあり、今回の接触でどれだけ酷くなったのかさっぱりわからない状況でした。事故前の写真もなかったし、急遽修理しなくてはいけないほどひどい傾きではないので、お店で判断してくださいと店任せにしました。
ただ再度当たると余計傾くので、アタリ止めを設置しておいてくださいとはお願いしておきました。

お客さんの車のトラブルはお店の責任で判断してもらって構いません。
今回は家主の設備に損害があったので店長も気を利かせてくれたのでしょうね。

テーマ : 店舗開発
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管理者リボーンリアルエステートは店舗開発業務のサポートをしています。

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Author:reborn
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