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真剣さが足りなさ過ぎ

先日、契約を終了した案件なのですが、僕も立会いして解約書面にも捺印し、最後の挨拶も終わって解約業務も終了したと思ってたのですが・・・・

昨日、家主さんにそのテナントの担当から電話があったと私の携帯に夜連絡が着ました。

家主さんは日頃からどんな要件でも私を通じて連絡もらうよう指示されていて、テナント担当にも伝えてあったのですが、こそっと電話してたのです。

家主さん曰く、

「最後の挨拶に行きたいと言ってきたけどこの間挨拶したし来てもらわくていいよ。」と返答したとのことですが、

テナント担当は、

「いや、ちょっと解約書面に印鑑が足りないので捺印もお願いしたいので・・・」と言ってきたようです。


結局、自分のミスで印鑑を忘れてるところがあって捺印のお願いをしてきただけの話だったのです。

私に先に言ってこなかったのはそんな凡ミスがあったことを言うと僕から、

「ちゃんと書類ぐらいチェクしておいてくださいよ。たかが紙切れ2枚に捺印するのにそのチェックもできないんですか? もうちょっと真剣に仕事したらどうですか?」

とでも言われると思ったから直接家主さんに電話したんでしょう。

きっと私もそんな連絡がきたら同じことを言ったと思います。

この担当の人はすることが何かしらボケてて頼りにならない人だという感じはしてましたが、最後にまたこれですから、やっぱりこういう人なんだとつくづく解りました。

新入社員がミスするならまだしももうベテランの域の人なんですからこう言う事務処理も慣れてるでしょうし、根本的に仕事ができない人と思われても仕方ないです。

家主さんは、「わざわざこのために東京から来てもらわなくても解約は終了したしもう良いですよ。」と遠慮してたようですが、担当は印鑑は必ずほしいとのことだったようで半ば強引に押しかけるようなものです。

私は最初、「じゃあ、私も立ち会った方が良いですか?」と家主さんに聞いたら

「おってもうた方は良いかな」と思ってはったようなので、行く気持ちでいたのですが、

はんこを2箇所押すだけのホンの5分のために片道2時間、往復交通費4000円掛けて行くのもどうかと思うし、何よりテナント担当も私に黙って電話するぐらい後ろめたさがあったのですから私がいない方が良いんだろうなと思って、結局行かないことにしました。もし、担当が日頃からちゃんと誠実に仕事しててのミスなら私も立ち会うでしょうが、こんないい加減な担当では文句の一つも言いたくなるので敢えて行かないでおこうと決めました。

家主さんには、

「本当なら立会するべきなんでしょうが、テナントもこそっとしたかったみたいですから今回は行くの止めときます。捨印2箇所押すだけなので特に問題はありませんから家主さんだけで対処しておいてください。」と伝えてお任せしました。

私はこの家主さんの件については全てのことに立会をしてきたので、今回立ち会わないのは初めてです。
それぐらいしょうもない無駄なミスだったと言うことです。

家主さんも、「はんこぐらいのことでわざわざ遠くまで行かんとあかんのだったらテナントから交通費もらわなあかんしな。」言ってました。


こういう間の抜けた人ってたまにいますよね。

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テーマ : 店舗開発
ジャンル : ビジネス

地元挨拶

店舗を出店する場合、地元の自治会などへの挨拶のパターンにいくつかあります。

それは、

■ 工事をすることで地元に何か影響があるため事前に挨拶を行う場合

新築の場合、更地に建物を建てるわけですから建築用の資材の搬入も多くなり、トラックやダンプカー他重機やコンクリート車等の通行による交通障害も考えられるので、地元へ工程や安全対策などの説明をしておく必要があります。万一、事故で地元住民に迷惑をかけたなんてことがあったら反対運動にもなりかねませんからね。
それと、隣接地に対しての騒音、振動、店舗の煙や臭い、お客さんの車の問題など発生する可能性がありますから、特に隣接地には工事計画を十分説明して要望事項を聞く姿勢も必要となることがあります。


■ 店舗が新たに出店することで地元に何か影響があるためテナントとしての挨拶を行う場合

店舗が出店することで近隣に自転車や車の往来が増えることが予想されます。特にオープン時はお客さんが集中しますから近隣の土地や建物に勝手に駐輪や駐車をしないとは限りません。
そのためにもし万一不都合があった時、挨拶もなかったと言われても困るでしょう。そう言う意味で足を運んでおくことは多少なりとも印象はよくなります。
店舗は地域の人たちや他のお店と共存共栄することが大事ですし、新参者である以上地域へ挨拶することは常識でしょう。

店舗が出店することは開発申請の時から地元に注目されます。
あの土地に何ができるのか、どんなお店になるのか、どれぐらい人が集まるのか、どんな影響があるのか等、地域の人らは表立って声に出さなくても気にしているものです。
そんな所に地元挨拶もいい加減に勝手にことを進め過ぎては地域から不安を抱かれるでしょう。

必要以上のことを地域に知らせる必要はありませんが、地域に影響することで商売の機密に関わらないことはやはり事前に説明すべきでしょうし、こちらから能動的にしなくても聞かれたら答えるというスタンスは必要かと思います。
工事の時点からテナントの姿勢というものが試されてるといっても良いでしょう。

テーマ : 店舗開発
ジャンル : ビジネス

難くせ好き

プライベートでもそうですが仕事の上でも何かと難くせをつけたがる人がいます。

物事を素直に邪念なく考えて進めれば良いのに、全てを自分の基準で自分の都合の良いように考えるので周りと意見が合わず、結局直ぐに人が離れていくのです。

自分に利益がある話なら愛想よく仲良くやりましょうと言うスタンスですが、どこかで相反する利益が生じる時は豹変して自分の主張ばかり言い張るのです。

ある知り合いのコンサルはこういう人格に近く、長く付き合いが続いた人がいないようです。ほとんどの人が途中でこの人の自分勝手さに気付き離れて行くようです。

私も一緒に物件を進めていてあることでやり方を正したことがあります。

すると今まで愛想良かったこの人は、「今ここでそんなこと言うのは物件を進めるなと言うことか?」と意味の解らない文句を言ってきたのです。

「普通に仕事を進める上でどんな案件でも確認事項としてやってることですから、おかしなことを言ってるわけではないですよ。」と言っても、

「今まで多くの物件をやってきたがそんなこと言われたの初めてやで。」と言うのです。

そこで、「このやり方は地主さんからこうして欲しいと言われてやってることで、もし気に入らないならその旨地主さんにそのままお伝えしますが良いんですか?」と言い返すと、

「地主が言ってるならしょうがない。」とすんなり聞き入れました。

何とも自分の都合で物事を判断する人です。

この人とは2案件ほど一緒に契約までしましたが、かなり途中は鬱陶しかったです、正直。

いつ何時カッとなるか判らないので言葉に気をつけなくてはいけませんでした。

地主さんにしたらいつもいい顔されてるのでこの人は熱心にやってくれる人と思われてるんでしょうが、対業者についてはほとんど言うことを聞きません。

まるで日本の隣国のやってる難くせ付けみたいです。

テーマ : 仕事の現場
ジャンル : ビジネス

リーシング業者の予測範囲

店舗物件を見て、そこにお店ができたらどれぐらいの売上が見込めるか、そういうことはリーシング業者にはできません。
テナント業種によっても違うし、商品によっても違いますが、何よりも売上を予測できる能力は業者ではできないということです。

業者の話に、「ここはよく売れるますよ。」と曖昧に言う人がいます。
根拠は人がたくさん通っているからと言う理由しかありません。

「よく売れるってどれぐらい売れると思うか数字で言ってみて。」と聞けば、
「それは店舗の営業してないので判りませんが、他の店舗に比べて売れるということです。」程度にしか答えられないでしょう。

私もたまに「きっとこの物件なら売れるお店になると思いますよ。」とか言う風に言ってしまうことがありますが、これに根拠はあまりありません。店頭の人が多いとか、駅に近いとか競合が少ない程度の理由で簡単に売れると言ってしまうのです。
テナントにしたら、一見売れそうに見えても細かな立地調査をしてると意外に条件が良くないことに気づいたと言う場合も多いわけで、「売れる売れる」と簡単に言ってしまう業者的モノの言い方に気をつけなくてはと思ってしまうわけです。

業者の売上に対する予測能力はありません。業者が元店舗開発担当で自分の担当業種であれば予測は可能ですが、業種が違えば無理です。
テナントの開発担当でさえ売上を見誤り売れないお店を出店してしまうのですから、そんなに簡単に売れますよとは言って欲しくないでしょうね。

テーマ : 店舗開発
ジャンル : ビジネス

夏の事故

真夏のこの時期、海や川で毎年被害者が水の事故で被害が出ます。
絶対に出さないという方が無理なんでしょうが、とにかく親は子供から目を離さない、川では危険な場所は避けて泳ぐ、酒を飲んで泳がない、海では離岸流に気をつける等、楽しい夏休みは事故がないよう過ごして欲しいものです。
一昨日は大阪の中学生が奈良の山中で一時行方不明になりましたが、無地救助されほっとしました。
将来のある中学生がこんな事故で被害に遭っては困ります。

一方、私らの仕事でも夏はいろんな不具合が起きますが、何といっても

■集中豪雨による雨漏れ、冠水

■エアコンの不調

■車のオーバーヒート

はやはり夏特有です。


短時間の集中豪雨で雨水が屋上に溜まって漏れてきたり、駐車場に水が溜まってしまったり、店内に流れ込んできたりすることがたまにあります。

真夏エアコンをフル稼働したらエアコンが不調になり効きが悪くなったとか場合によっては停止したなんて事も起きます。

車がオーバーヒートで止まり渋滞になって困ったなんてこともあります。

夏は暑いし疲れやすくなります。注意力も散漫になりますから行楽でも仕事でも気をつけて過ごしたいものです。

テーマ : 仕事の現場
ジャンル : ビジネス

信頼していただくこととは

家主さんであれテナントであれ、信頼を得ることは仕事の上で1番大事な要件ですが、信頼ってどんなものなんでしょう。

例としてあげれば

■ 専任で客付けを任される

■ 他から話があっても必ずこちらを通してくれる

■ 仕事が完了していないのに先にフィーを支払ってくれる

などなど。他にも信頼いただいてるなって感じることがありますが、感覚的なこともあります。



信頼いただくことは逆に責任が重くなってきます。

もし専任で、「おたくだけに任せるので他には頼みませんよ」と言われると、プレッシャーが掛かってきます。

気をつけるべきは良いことばかり言わないことです。

これができます、あれができます、必ずできます、私ならできますなどと言って言葉だけで信用させて、蓋を開ければ何もできず、言い訳ばかりする業者も結構多いものです。

主導権を握りたいがために空威張りしたものの、結局力足らずで期待を裏切ったなんてこと多いですから。

特にリーシングの場合は、物販が得意とか飲食が得意とか言っててもそうは簡単に決まりません。

私はタイミングが成約の鍵だと思っているので、例えばあるテナントから物件情報の依頼を得けていて、たまたま家主からもらった情報が条件に合っていてすんなり決まったとしても、それはたまたまのことであって本当の実力だとは思いません。
テナントのニーズと物件情報とがタイムリーに合えば別に得意業種でなくても決まるので、いかにテナントと物件の情報を多く持ってどうアレンジしていくかが肝心です。
必ずしもアレンジが全て上手くいくとは限りませんが、このアレンジできる回数が多いほど成約の確率も高くなり、この成約率の高さがテナントや家主さんへの信頼の1歩となるものと思います。

それと信頼を得る件で大事なことですが、

「報告をきちんとすること」

を面倒くさがってはいけません。

些細なことでも電話なり、ファックスなりメールなりで報告しておくことは肝心です。

これぐらい今度会った時話せば良いかとか、あまり言いたくな話なので黙っておこうとかしてると言いそびれて後で言いづらくなったとかいう事がおきます。

言っておいた方がいいかもと思ったら間をおかず言い、あまり言いたくないことはその解決案も併せて提案できるよう考えて言えばいいのです。

1番信頼されないのは、期限を守れない、連絡がいい加減だ、嘘ばかり言ってる、人任せにしてる等誠意にない人です。

信頼が即仕事につながるわけではありませんが、チャンスは広がります。

自分が家主なら、自分が開発担当ならと立場を置き換えて物事を考えて行動するようにしなければいけませんね。

すると今度は、信頼できない家主、テナントが見えてくるようになります。

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ジャンル : ビジネス

いつまでも抱えたがるテナント

テナントの中には撤退物件の後継テナントを家主さんのために探してあげる営業をしている会社があります。
物品販売業であったり飲食サービス業であるのに、わざわざやめる店舗の後継を探す作業をするわけです。

本業とは別のそんな余計な業務を何故わざわざ時間と人を掛けてするのか解りませんが、妙にそこんとこに固執する会社があります。


解約の条件として後継テナントを見つけてきたら敷金を返してくれるとか、居抜きで見つけることで原状回復費用を大幅に削減できるという目的でそういう活動をするなら解りますが、契約満期で閉店する場合でもテナント探しを続ける会社があるのに驚きです。

長い間お世話になった家主さんへの感謝の意味のためにとか言う理由を聞いたことがありますが、それなら専門業者を紹介するので依頼されて見ては程度で良いんではないかと思うのですが。。。

わざわざ人件費が掛かるのに

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和歌山と言うエリア

私、関西を中心に中国四国、場合によっては九州、中部地域まで営業に行きますが、近畿圏にあってなかなか行く機会がないのが和歌山県です。
和歌山県に出店の予定がないとか、候補エリア外と言うテナントも多く、結構ポツンと疎外されたエリアであるわけです。
それと、和歌山県下でテナントが出店したい場所が限定されていて既に出店済のテナントも多く、新たに店舗をと言うテナントが少ないのも事実です。

和歌山は地形的に山と海に囲まれてて平地が少なくなっています。
和歌山市から岩出にかけては紀ノ川流域の平野が広がりますが、海南市以南は海岸沿いに小さな町が点在するぐらいで、湯浅、御坊、田辺、白浜等比較的大きな町以外は漁村レベルの町が連続します。

たしかにこういう場所ではテナントも出店しにくいでしょうし、流通経路の問題でも効率的ではないかもしれません。

ちなみに僕は和歌山県が好きで、昔から釣りに行くなら和歌山へと足が向いてたのですが、やっぱり田舎町です。積極的にお店を出すほど商圏の大きな場所はほとんどありません。

そのせいか地元ブランドの店舗が多く、大手テナントにあまり侵食されていない感じがします。

水は綺麗し空気も澄んでます。
魚も野菜も美味い和歌山県ですが、ケチで言葉が粗っぽいのでちょっと敬遠されてしまうんです。

テーマ : 店舗開発
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管理者リボーンリアルエステートは店舗開発業務のサポートをしています。

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