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競争激化とコストカット

昨日のバス事故で思うことは、眠気はどうしようもないと言うことです。

私も自分で運転していて強烈な眠気がやってきた時、

「これはどうしたものか・・・ヤバい・・・」

と思ったことが何度もあります。

マスコミは運転手の健康管理がどうのこうの、運行管理が適切にされていたかどうかを散々放送で流していますが、よく睡眠を取っていても眠気はやってきますし、単調な高速道路の運転は注意力を散漫にさせます。

特に深夜運航のバスは運転手の睡眠のバランスが崩れやすく、どうしても明け方と言うのは眠気がやってくるものです。

あのバス会社は安いと雑誌やネットで評判になり人気があったとしても、その裏側には競争激化と経費削減のコストカットで何とかやりくりしている会社の姿があるものです。
価格を下げることはその分お客様の回転を上げると同時に運行に掛かるコストを下げなくてはいけません。
長距離でも1人で運転しなければならないし、運行時刻のダイヤに拘束され下手に休憩を取って到着時刻に遅れが出ることもいけないのでしょう。

本来、500キロ以上を運転するのに2人は運転手がいてもおかしくありません。特に夜中から朝方にかけての運転では。
でも、2人乗員を付けるとコストが上がり料金を上げざるを得ず、他社に負けてしまうと言うことになってしまいます。
消費者もまさか事故が自分に起きるはずがないと思ってとにかく安いバスをと選定するのも当然です。
自由化がもたらした1つの弊害かもしれません。参入が増えたことで競争が激化したのですから。

きっと私もまさか自分がと思い、安いバス会社を選ぶでしょう。安かろう悪かろうではなく、わざわざ安いバスがあるのに高いバスを選ぶ理由がないからです。そしてなにより高い安いの違いがサービスに見えにくいことも安いに越したことは無いという理由につながっているのではないかと思っています。

先頃の京都祇園の事故や亀岡市の事故から今回の自動車へと理不尽な事故が続いています。
どれも運転手が原因の事故ばかりです。
いくら道路交通法を改正しても、車の安全性を高めても結局は運転手が事故の無い運転ができるかと言うことです。亀岡の事故なんて無免許で運転してるんですから、根本的に運転してはいけない奴がしてるんですからどう解決すべきなのか解らないですよね。

会社がいくら管理してもちょっとした不注意、居眠りは回避できないものです。
ならば、注意が散漫になってきた、眠気が強くなってきたと運転手が自分で判断できる内に、その危険の原因を回避できる運転のマニュアルをもう少し整備していくことが必要でしょうね。

楽しみにしていたディズ二ーランドへの道中の事故は被害者にとってどう表現して良いか解らない無念さがあるでしょう。またこの事故で多くの人々が大渋滞に巻き込まれ、別の意味で楽しみを奪われた方も多いのではないでしょうか。

この事故と同じ路線のバスの出発が今日もありました。マスコミはテレビで運行停止は考えなかったのですかと嫌味を言っていました。
そんな簡単に運行停止できないでしょ。キャンセルは多かったと思いますが、それでもこのバスを利用してディズ二ーランドに行きたい旅行者は多いはずで、こういうお客さんのために注意を一層高めて運ぶのもまた運行会社の務めです。
こういう事故が起きないよう運行の管理をどうするか各社他人事にせず考えてほしいものです。
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テーマ : 仕事の現場
ジャンル : ビジネス

業者主導

先日面談していたある地主さんから相談を受けました。

地元の建築会社から所有地を貸してほしいと言われていて、その土地に建物を建てて借りたいと言うのです。

地主さんは高齢でどんな計画なのかも理解されておらず、業者の話を聞くばかりらしいのです。

「相手の言いなりになっていると都合の良い計画を持って来て、相続対策になりますよとか安定して収入が得られますよとか、良いことばかり言ってくるのでよく判断してから返事した方が良いですよ。」

と相手のペースに飲み込まれないようにと助言しました。

ただ、助言だけでは地主さんのためになりませんので、時間のある時どんな計画内容なのか私がチェックしてみますから、またご相談にお伺いしますと伝えておきました。

土地を利用する知識が全く無しと言う地主さんなので、建築会社のぼったくり事業かもしれませんし、ごまかしの収支計画で良い話ばかりしているかもしれません。

この地主さんの土地を駐車場として今度借りるので、ついでにサポートしてみようと思ってます。

テーマ : 不動産
ジャンル : ビジネス

土地を守る

東京都が尖閣諸島最大の魚釣島と北小島、南小島の3島を購入する方向で話し合いが進められているとのことです。
石原知事はこのまま放っておいては隣国がますますつけ上がるので、都で買い取って地元と共同で守って行こうという考えのようです。
都民にすれば、そんなことに都のお金を使うなと言う人も多いかもしれませんが、国が動かない以上誰かが行動しなければいけません。安全神話に胡坐をかき隣国に尻尾を振るような今の政権ではいけません。
昔から領土を守ると言うことが国家間の争いの原因になってきました。生死を掛けて守らなければ取られてしまうものだったわけです。

土地も同じで、隣接する地主が昔からお互い様でやってきて境界もあいまいにしてたのに、いざ土地の売買や相続が起きて所有者が変わると境界を明確にすることで揉めたりします。
今まであれだけお互いに譲り合ってきたにもかかわらず、急に細かな境界線ですったもんだ、最悪の場合裁判にまでなったりもします。

要は、境界は今はっきりしなくてもいずれ話し合いで収まるものと安心していてはいけないと言うことです。
将来、代が変わった時にもめないよう、今はっきりと境界線を決め将来トラブルのないよう引き継いでいく準備をしておく必要があるのです。

テーマ : 不動産
ジャンル : ビジネス

地代査定

土地代を幾らにするかの査定は相場で決まると言えます。

相場とは?

今の時代はテナントがその価格を決めると言っても過言ではないでしょう。

元々はその土地のエリアに自然と相場価格と言うものが長きに亘る店舗の出店で出来上がってきました。

しかし、今では土地とテナントの需給バランスがくずれ、物件はいろいろあるのに出店するテナントが少ない状態で、テナントが有利に交渉ができる時代になっています。

先般もテナントの入れ替え計画があってテナントより条件査定があったのですが、現行賃料よりも25%ほど低い査定でした。

オーナーにそのことを告げると、そんなに安いか・・・と嘆いておられましたが、私自身もテナントの査定が特別低いものではなく、その地域での常識的な数字であると思ったので、時代の流れや近隣の参考価格など説明し理解を求めました。

私がいつも言うのはオーナーの希望賃料がいくらと言うことにこだわらず、売上予測から幾ら払えるかを算出してもらって条件を設定して下さいと言います。オーナーの希望賃料より何割安いからダメだろうと早がってんするのではなく条件を提示して待ってみることも良いことにつながることがあるからです。

客数、客単価が下がっている時代ですから当然賃料も下がって当然です。

今は高い賃料をもらうことより、長く安定して借りてもらうことに重きを置く時代なのです。

テーマ : 不動産
ジャンル : ビジネス

自転車活用

ふと1ヶ月程前に思いついたことがあって、それは物件の調査に自転車を使えば便利で良いのではないか?と言うことでした。
よくよく考えてみると、自宅から半径10キロ程度なら自転車で十分カバーできるなと思ったわけです。

10キロだと、1時間圏ですし、大阪市内なら中心部の本町ぐらいまで行けるなと気付いたのです。
西は住吉、住之江、西成各区、東は平野区、八尾市、南は松原、堺北部、藤井寺までいけるではないですか。

車だと通り過ぎてしまったり、ちょっと車を止めて周辺調査をとできないことが多く、自転車ならきちんと調べれるんだけどなと思うことがよくあったのです。

健康にも良いですし、今までなら見過ごしていた物件を発見できるかもしれません。
さすがに毎日と言う訳にはいかないので、週に1,2度は自転車で調査活動をと考えたのです。

思い立ったが吉日、早速1週間ほど前にママチャリではないトンボハンドル(ハンドルが真っ直ぐなやつ)の自転車を買ってきました。

そして昨日、日曜だったのでサイクリングがてら平野区、阿倍野区、住吉区、堺市をぐるっと回ってきました。
今回はどれぐらい時間がかかるかテストのためだったので、目的もなくゆっくりぐるっと一回りしただけでしたが、1時間40分ほど走っただけで結構汗をかきました。太もももちょっと疲れました。
やはり自転車だと気になった店舗はすぐ停車して確認できたので、自転車圏ならこっちの方が便利だなと確認できました。

大体1日走れる無理のない距離も判ったので、今後少しづつ自転車に慣れて距離を延ばしたいとも思いました。
が、難点は長く乗るとお尻が痛くなります。こっちの方が慣れるのに時間が掛かるかもしれません。

テーマ : 店舗開発
ジャンル : ビジネス

ほっともっと我孫子3丁目店

HOTMOTO

4月3日はほっともっと我孫子3丁目店のオープンでした。

朝9時にオープンとのことで9時前に現地に出向きお祝いの花の確認をして、お客さんの来店具合を観察していました。

天気が崩れて雨が降り出したのですが、開店祝いの花を抜いてく方が多くてあっという間にスタンドはどれも寂しい姿になっていました。
花を抜いて行ってもらうことで人も集まるし賑わいも出ますが、さすがに単なる通りがかりの人が買物もせず抜いて行かれると「オイオイ」と言いたくなります。さらにそういう通りがかりの人が一人でごっそりと抜いて行くので、「それはないやろ・・・」と言いたくて言いたくて。

あるおばさんは自転車の前かごにこれでもかと言うほど花を積んでおり、さすがにこれを見て「常識がない人やな。」と思いましたね。
通りがかりで抜いて行くのは構いませんが、一人で大きな花束分も持って行ってどうするつもりなんだろと、厚かましいにも度が過ぎます。せめてお弁当でも買ってれば良いのですが。。。
このおばさんがたくさん抜いて行くため後から来たお客さんが、「あら、もう花ないね。」と残念そうに帰って行ったので、余計あのおばはんさえいなければと思ったわけです。

文句言ったら、「いつか買いに来るやんか。」とか、「抜いてもらうことが商売繁盛につながるんや。」なんて言い返されるのがオチでしょうけどね。

でも、少しは遠慮して本当に必要な分だけ持って帰れよな。花がなくて黙って帰っていった人もいるんですからね。

テーマ : 店舗開発
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