スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

決算間際

3月末も近づくと、決算の為受注、代金回収に期限がついてきます。

私も、今月末請求書を提出して回収しなければいけない仕事があるのですが、集金だけは期限があるので振込の日にちだけは押さえておかなくてはいけません。

以前ある会社で聞いた話ですが、予算計上するために受注物件を無理やり挙げることがあるそうなのですが、そういう未確定ながら計上することを「ケンタッキー」と呼んでいるそうです。
ケンタッキー=からあげということで、取りあえず未確定ながら挙げるからからあげと言うことらしいです。

「上手いこと言うなァ」と感心しましたが、このケンタッキーが後々不成約で終ると挙げた分をマイナスしなければならず、後々面倒なことになるとのことでした。

決算月になると受注数字調整でこういう仮想計上の案件が増えます。
しかし、計上した案件がもし受注できなかったら、その分マイナス受注を計上することになりますから、やっかいなのです。

ケンタッキー物件を計上しないためには、受注数字をきちんと契約できる案件で確保しておくこと、そのためにはたくさんの案件を抱えて営業しなければいけないということになるのです。
スポンサーサイト

被災地救援

東北の大震災の救援が未だ来ないとか、物資が足りないとかいろんな情報が報道されています。
一方、被災地以外の方々が救援物資を提供としてもその術がなくどうしたらいいのか解らないと言う状況が続いています。

阪神大震災を経験した上で言うなら、まずは被災地につながる交通網=道路が仮整備されることが肝心です。
当然行方不明被災者の捜索やけが人の搬送など至急すべきことがある一方、救援の人や物資が安定的に届けられる道路の整備が急がれます。
阪神大震災と違って2,3時間歩けば到着するような距離ではないですから、一般人は車でしか移動できません。そのためには塞がった道路を如何に通過できる状態に回復するか、これによって物資の輸送や人の往来が可能になります。

被災地域のために何かしたい、でも何が出来るか解らない、被災者の本当の要望はどんなことなのかはっきり解らない等、みなさんそう感じて居られる方も多いのではないでしょうか。

いつもこういう災害になった時同じ問題が起きます。
早く救助の手の入った所とまだ手付かずの所ではもう状況が全く違ってきます。
救援の手が入った避難所では食料も十分足り、暖かいお湯も準備できますが、少し離れた手付かずの場所では水さえも届かず避難者が生死を彷徨うような状況になっているのです。
現場で救助に当っている方々も精一杯頑張っても自分たちが1日にできる事の限界に苦慮しているかもしれません。大災害はいつもこういったジレンマを感じさせますね。

私も阪神大震災の時は泊り込みで被災現場に待機していましたが、あの時の被害状況と今回は明らかに違うことに気づきます。今回は地震と津波で広大な範囲を徹底的に潰していったと痛感します。
阪神大震災の何倍も救援活動には苦労があるでしょう。
とにかく早く手付かずの被災現場に救援の手が入り、1人でも多くの人が助かり、温かい食べ物を早く摂ることが出来るよう祈っています。

教訓

今回の大震災、津波被災に遭われた方々、並びにご家族の方々に心よりお見舞いを申し上げます。
また、救済活動に尽力されてます、警察、消防、自衛隊、各国救援隊、役所の方々に対し、是非1人でも多く救済ないしは不明者の捜索をお願いいたしたく、心よりお願い申し上げます。

今回の震災、津波災害では全国民が学ぶべきことがたくさんあります。
危機管理、津波の怖さ、津波災害への対応、原発の安全管理等、地震国日本では本来あってしかるべき手法が、あまり機能しなかったのです。
今回の災害は東北地方から関東地方の住民だけの問題ではありません。いつ何時同じような地震がどこで起きるか解らないのが日本です。
その点で、今回学ぶべき事、準備すべき事、整えるべき体制、見直すべき基準等、学ぶべき教訓がいろいろ見つかったのではないでしょうか。

今回の被災者の犠牲を無駄にすることなく、後世にこの経験を活かしていかなければなりません。

テーマ : 意見・つぶやき
ジャンル : ビジネス

テナント入れ替え

私がお世話になっている店舗不動産で、家賃交渉の末減額され割安感が出た案件については、テナント入れ替えを貸し主に提案するようにしています。また、駐車場の利用率が低く、敷地の有効な利用に土地を余らせている案件についても、新たにテナントを付加することで賃料収入のアップを目指す提案をすることがあります。

黙って現状のまま放っておいてみすみす本来得られるべき収入を逃すなら、少しでも新たな付加価値で収益をアップさせることが長い目で見れば大きな収入につながると思い、いろんな提案をさせていただくことにしています。

最近はテナント各社も駐車場の利用効率、適正台数に注目し、余った土地で何か収益をと転貸等して不動産収入を得る案を検討されることが多くなりました。

私が以前勤務していた会社の親会社は大手流通小売企業で、不動産に対しては所有地や賃借地に関係なく、いったん契約して買ったり借りたりした土地はどんなに利用性が低くても手放しませんでした。業界が好調で駐車場がいくらあっても足りないような状況ならともかく、消費が消極的になり、また競合店との過当競争でお客様の数が減って駐車場が余っていても、権利をそのまま維持し決して売却や解約することはしませんでした。
日曜日だけしか使わないサブ駐車場を何箇所も抱え、1日僅かしか駐車場に停まらないようなものまでいつまでも残したままにしていました。
長く店舗が営業することで周辺は商業的に賑わい、駐車場の利用価値が単に車だけのためではもったいない状況でも、相変わらず平日はクローズ、日曜は臨時駐車場として開くような状況が長く続きました。停まっている車は来店客でなく、近隣に用事のある部外者の車ばかりと言う状況でもありました。

しかし時代は流れ、その企業も衰退し挙句に会社が他の大手企業に吸収された時、余った駐車場は解約されそしてそこに新たな店舗が出店し、駐車場としてしか利用されていなかった場所が様変わりしました。
いち早くこういう切替ができていれば、店舗の経費も下がり、逆に転貸事業として収益が上った可能性が高かったと思います。1つ1つの施設では駐車場店用の収益はしれてますが、全店の内何割かがシフト買えしていれば大きな収益につながったはずなんですが、取得したまたは預った不動産は我が物と言う認識は捨てなくてはいけません。

テーマ : 店舗開発
ジャンル : ビジネス

オーバーストア

商圏規模の割りに店舗数が多いことをオーバーストアと呼んだりしますが、結構物件の周辺調査をしていて「何でこの辺りはこんなにこの業種の店舗が多いんだろう」と思うことがあります。

よく、同業のお店が集まれば相乗効果がでるとか言われます。例えば紳士服やカーディーラー、ラーメン店等飲食店なんかはそうですね。
各社店舗があるエリアに集まっています。商品を比較することが多い場合はそういう傾向になるのかもしれません。また、他社が出ているから我が社も対抗してと言う事情がある場合も多いでしょう。

しかし、日常の買物で使うスーパーやドラッグストアは少し意味合いが違ってきます。
地元のお客さんに週に何度か繰り返しで来ていただくためには気に入られるお店にならなければいけません。
それと日用品や食品は必ず消費される商品ですから、流行品や特別な商品を置くわけでないので人口が多ければ売上が上がると言うことになります。すなわち来店客数が多ければ売上増に直結するのです。
来店客数が多くなるのは競合が少ないことが1つの要因で、1キロ商圏20000人を2社で分け合うか、4社で分け合うかでは来店数が大きく違ってきます。
但し、価格が安い、新鮮な商品がある、買物しやすい、駐車場が広いなど、お客さんを引きつける魅力ある店舗かどうかで各店舗の集客数が変わってきます。必ずしも店舗が2倍になったから売上が半分にならず、お客さんに評判の悪いお店が大きく売上を下げると言う事態になります。

オーバーストアはこういう競合の激しい状況のエリアで各店舗が全てやっていけない状況に陥っている状態です。各店舗同士でお客さんを取り合い、そのために利益を下げて安売りし、先に値を上げた方が閉店なんてことになるのです。
よくよく物件の商圏の出店状況と人口を比較してみると、この業種の店舗多すぎではないかと気づくことがよくあるのです。

テーマ : 店舗開発
ジャンル : ビジネス

profile
管理者リボーンリアルエステートは店舗開発業務のサポートをしています。

reborn

Author:reborn
リボーンリアルエステート ホームページはこちら
http://www.rebornestate.com

Thank you for your visit
ビジネスブログ
ビジネス関連ブログ集
ビジネスブログランキング
店舗開発参考図書
ブログをお持ちなら
レビューブログでポイントゲット
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
最近の記事
最近のコメント
月別アーカイブ
最近のトラックバック
リンクサイト
弊社関連サイト及びリンクサイトです。
店舗開発/ビジネス参考図書
店舗開発やビジネスにお役立ちの書籍
***メール***
問合せ、ご質問はこちらからどうぞ。

名前:
メール:
件名:
本文:

カテゴリー
ブログ内検索
ブログ新規登録なら

FC2BLOG

RSSフィード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。