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契約書製本

契約書の製本は、業者ごとに違います。
本来は袋とじ製本をすべきかなと思いますが、製本テープで表紙と裏表紙の左端だけを貼り、中身はホッチキス止めだけになっているものも少なくありません。
以前、ある業者が「うちは契約書はきちんと袋とじにして契約するから、製本はこっちでするから。」と言われ、しっかりした業者だなと感心してたら、出来上がった契約書はただホッチキスと製本テープで貼ったいわゆる会社の会議資料をとじたもの程度だったのです。
契約書を受け取った私は唖然として、「これは袋とじと違いますよ。」と言って、簡易に綴じられた部分を指摘して、作り直したことがあります。
建築会社の営業なら役所の工事で袋とじの契約書を作ることがあるので、意味合いが解ってもらえると思いますが、役所の契約書はきちんと袋とじにするものが多々あります。私もゼネコン営業の時に袋とじを教わりました。
民間同士ではこの辺のことをあまり固執しないので、こういう製本が通用しますが、本来は契約書類がバラバラにならないよう、一塊の製本にしなければいけません。
その場合は綴じた帯に1ヶ所割印を押せば良いのですが、間違った袋とじでは全てのページに割印が必要と言うことになります。
実務上は製本の仕方が問題にはなりませんが、本当の袋とじはどんなものか知るといい加減な袋とじは頼りなく感じますよ。
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リーシング営業のコストパフォーマンス

リーシング営業にコストパフォーマンスの考えが合うかどうかは別にして、収益と経費の考え方を独自にしています。
よく20~30万円にしかならないリーシング業務を、たかがしれた仕事と軽視している方もいますが、これは時と場合によります。
仕事の閑散気ならこの規模の仕事でも有り難いですし、何も具体的な営業をすることがない時間の合間に、片付けることができれば経費も掛からず、手離れの良い仕事です。
しかし、物件の大小にかかわらず、調整事が多かったり、時間の掛かる物件であることは同じです。遠隔地の物件も交通費だけで費用がかさむものも、手早く片付けば良いですが、何度も足を運ばなきゃならないものは考えもなのです。
リーシング業は幸いにも、製造業や物品販売業と違い、人件費と交通費と事務所経費以外は材料の仕入れや賞品のストック、運送費が掛かりません。そう言う意味でも、どんな仕事でも赤字になることはなく、経費倒れが少ない業界です。
でも年間に数多くの販売をするわけではないので、一件当たりの利益がそれなりにないと、仕事として成り立たないのです。
フィーを稼ぐ仕事はべらぼうに儲けてると思われがちですが、決してそうではありません。

法務局の対応

居抜店舗物件の所有者を登記簿調査するときは、土地よりもまず建物所有者を調べますよね。家屋番号は解らないことが多いので、公図で地番を見つけて、その上に建つ建物の要約書を申請するのですが、土地は一筆だけとは限らず、また地番が入り組んだり、現況と公図がかなり形状が違ってたりすると、建物の所在する地番がはっきりしないことがあります。
普段は二つぐらいの地番を示して、「どちらかにこれぐらいの建物が載ってるはずなので、その建物の要約書をお願いします。」と言えば、データを調べてくれて該当する方をくれるのです。
しかしながら、先日行った法務局でそうお願いしたら、「普通そんなことはできないので、候補の地番を全部書いて申請してください。」と言われたのです。
必要でない要約書まで要らないので、該当する分だけにしてほしいところ、そう言われたら500円の印紙で済むはずが、1500円分も貼るはめになりました。
一つづつ申請して当りを見つければ言いのですが、時間がなくて急いで申請したかったので、該当の要約書は取得できたものの、余計なものまで取るはめになりました。
不動産登記は住居表示と違い、地番や建物番号は複雑です。申請者が必要なものだけを提供するサービス精神を持ってほしいものです。
こういう申請のやり方は決まってないと思うので改善してほしいところです。
一筆につき500円とか1000円とは決められていますが、必要ないものに対価を求めるのは、おかしいと考えます。そのために、申請者が求めるものを、事前にチェックしてあげても良いと思いませんか?

ブームになるのか?

今日、難波を歩いていて気付いたのですが、新しい業態の店舗が数軒営業していたのを見掛けました。
それは海鮮等の炭火焼の飲食店で、確かこれは東京で流行っている店舗の大阪版なんだと気付いたのです。
屋台風にしたりお祭の出店風なのもあって、流行をさっそく真似ているようです。みなさん敏感ですね、
私は炭火焼が好きなので心惹かれるのですが、今後益々このタイプが増えるんじゃないでしょうか。
我も我もと出店ラッシュになり、ある時点で流行も冷めていく気がしてなりません。
どのお店も内装にはお金を掛けていないようでしたので、ブームの間だけ営業して、ブームが過ぎたら店仕舞いなんて考えてるのかもしれません。
そう言えば、年末に飲食店の社長と話をしていて、「今、何が流行る?」と聞かれて、「東京では炭火焼の海鮮のお店が流行ってるようですけど…」と答えたところでしたが、さすがに「行ける」と思ったものは実行が早いですね。
こんなお店が増えてある程度世間で認知されてから、この業態に参入と思っては手遅れになる可能性が高いものです。右肩上がりの内にしこたま儲けて、ブームが最高潮に達した時は、次の新しい展開の準備をしなくてはいけません。
飲食店は必ず飽きられます。王将やマックのように余程の人気メニューがない限り、長続きはしないものです。

人口増加エリア

少子高齢化社会の今、人口が増えている市区町村なんてのは、かなり少なくなりました。
商圏的に将来の売上の増加を見込むには、人口が増えていくことが一つの条件ですが、それに該当するエリアが極僅かになったのは、各種業種にとって死活問題です。
少しづつ減っていくパイを、競合他社と取り合い、生き残り合戦を続けるのはかなりしんどい話ですが、これに勝たなきゃ生き残れないのですから、今以上に将来は過酷競争になります。
企業の発展は売上を伸ばすことであり、そのためには新店を出さないといけません。前年対比100%なら既存店の活性化で可能ですが、105%以上を目指すなら新店を出さざるを得ません。余程のヒット商品がなければ、それほど売上を伸ばすことはできません。それより新店を出すことの方が簡単なわけです。
売上が上がったからと言って、企業の利益が増えるとは言えません。売上を伸ばすために価格を下げて販売すれば、利益は下がりますし、新店だからといって利益の出る店ばかりではないのです。
よく店舗の売上が前年対比15%とか20%上がったとニュースになりますが、単純に既存店だけで伸びていれば、それはかなり特殊要因があってこその話で、普通は既存店の業績好調の上に新店効果があったと言うわけです。

議事録

サラリーマン時代は議事録をなるべく書くようにしていましたが、起業してからは議事録はほとんど書かず、自身の確認用のメモ程度しか書かなくなりました。
議事録は打ち合わせの要旨や決定事項の確認や仕事の流れの確認、関係部署への情報伝達など、本当は大事な事務です。ISOの審査でも議事録のあるなしが重要ですから、相手方と大事な打ち合わせをする時や取り決めをする時は書くべきです。
営業交渉を進める中で、言った言わないで揉めることがありますが、議事録を書き、関係者に確認しておいてもらえれば、全てとは言いませんが、揉めずに済むことも多いと思います。
私も大事な打ち合わせの際は、議事録を書いておかなければいけないと思いつつ、怠け癖が出て書かなくなってしまいました。
議事録を書くと、重要事項説明書作製の時、書いておくべき事項をチェックできるので役に立つんですけどね。

牛丼戦争

最近また牛丼の価格競争が始まりました。
昨日私が食べた吉野家はキャンペーン中のため牛丼並盛で300円でしたが、すき屋はレギュラーで280円です。まつ屋の牛めしも280円ですね。コンビニで弁当を買うことを考えたら、この3社の牛丼は安いなーって感じですが、あまり牛丼にこだわりのない私にとっては、あまり価格は気にならないところです。
ちなみに、一時収まっていた牛丼の価格戦争が改めて始まったのは、デフレの経済状況に乗って攻勢に出ようとしたからでしょうか?1社が価格を下げると、他のテナントの価格が高く感じるので、同時に合わせていかなければいけない、いわゆる3つ巴の様相なんですね。
同じような業態のテナントがお互いを牽制し、出方を見ている内は価格は動きませんが、一旦どこかが価格改定に動きだすと、我も我もとばかりに他社も動き出します。価格を下げることは、自社の商品の利益を下げることになり、また他社との競争を助長することになりますから、本当はすべきではない営業戦略と言えます。
価格を下げてお客さんを取り合う状況が、将来的に良い結果を生み出す可能性は低いと言えます。価格を下げて利益を減らし、結局価格を元に戻したなんてことはよくありますからね。ユニクロやマックなどもそうでした。

これだけ物の価格が安くなったけれど、いつまでこう言った安い物の人気が高く続くとは思えません。安い物を持っていても恥ずかしくない時代になり、ブランドに興味がなくなった時代でありますが、人の嗜好はまた時代とともに変わるもので、いつかまたブランドへ回帰する時代がくるようになるんではないでしょうか?
でも、その時は今まで人気のあったブランドではなく、新しいブランドに人気が集まるのではないかと思っています。一旦離れたブランドは、間をおいてまた人から好まれるかどうか甚だ疑問です。既に一昔前のブランド感になってしまい、古臭い感じになってしまうんじゃないかと思うんですけどね。

テーマ : 店舗開発
ジャンル : ビジネス

衣料品は叩き合い

衣料品の製造販売業界は、物販業種の中でも1番競争が激しいのではないでしょうか?
昔のようにブランドイメージはほぼ崩れ、とにかく、安くて一定の品質があれば良しとする世間のニーズに変わってしまった今、中国で製造して日本へ持って来る以外にコスト的に合わなくなってしまいました。よほど付加価値を付けた衣料でしかメイドインジャパンは成り立ちません。
ただ、以前からブランドのそれなりの価格の衣料品でも実際の製造は中国や韓国、インドネシアであったこともあって、製造拠点がどうのこうのより、ブランド力が通じなくなったと言った方が正しいと思いますね。

今から15年ほど前、アメリカのニューヨークで買ってきたコートが、日本でタグを見たら「MADE IN HONGKONG」と書いてあってショックだったり、ブランドのボールペンを買おうと店員と話してると、「このボールペンの中身は日本製です」と言われたり、ブランドもへったくれもなくなったもんだと、当時から思っていました。
大阪でアメリカ村が観光地として人気が出だした頃、よくТシャツが売れたそうで、東南アジアからコンテナごと買って売りまくってたとのことです。当然、生産地は香港など東南アジアで、アメリカ村で本場アメリカのТシャツを買ってるつもりの観光客が多かったのでしょうか・・・。
私は服の販売もしているので判るのですが、ほぼどのブランドの衣料や雑貨は東南アジア製造だと思っていてください。結構値の張る衣料品でもです。

例えば、超有名なブランドのバッグや小物は、クリスマスシーズンともなれば飛ぶように売れる時代がありました。直営店などへ行くとお客さんでごった返し、ある商品を買わないと直ぐに売り切れるような時代だったわけです。
店舗奥の倉庫には商品ストックが山積みされていました。ところが良く考えてください。こう言った商品は本当にフランスやイタリア等ヨーロッパで製造されてると考えますか?あの大量の商品をそんなに数製造できるはずがありませんよね。

テーマ : 店舗開発
ジャンル : ビジネス

重要事項説明の内容

重要事項説明書いわゆる重説の記載内容は、業者毎に密度が違ってきます。
例えば、やたら契約書参照とか登記簿参照と書かれた重説がかなり多いのです。契約書を見れば解るでしょとばかりに、重説には細かな条文の内容をまとめて記載していないのです。本音は、何か問題があったとき、契約書に書いた通りですと、なるべく自己の説明責任を回避するためなのでしょう。
逆に、私は契約書に記載された事項でも、重説には要点をまとめて記載します。また、契約書には記載のない、交渉段階で取り決めた、また確認し合ったさまざまな予件も記載します。
後で、言った言わないでトラブルのが嫌なので、将来の懸念事項は何でも書いておきます。
よく細かい所まで記載してあると言われますが、書かずに後で揉めるより、書いてはっきりしておいた方が、自己の責任の回避ができるからだと思っているからです。

カラス族

年始の営業は年始挨拶とばかりに、ビジネス街はスーツ姿の2,3人のグループがあちこちで見受けられます。
こういう人達を私はカラス族と呼んでるんでいます。かく言う私もリーマン時代は年始と言えば同じような感じでした。

ちなみに年始挨拶の場合、部長や役員が同行して挨拶することが多々あります。普段の営業で姿を見せないエライさんが、年始だけ挨拶に来てどれほどの効果があるかは不明ですが、年始だからこそ役員が挨拶にと思っている企業も多いですね。廻って損にはなりませんけどね。
ちなみに、役員が挨拶に廻る場合、営業担当が同行しなければいけません。しかし、いろんな得意先へ役員は廻るので、挨拶回りがスケジュール化され、シフトが組まれます。年始2,3日の間で全部廻れればいいのですが、それは無理で、1週間ほど掛かります。当然、早くに挨拶に向かうのは大の取引先で、1日に予定を分単位で詰め込むので、交通状況や取引先の応対の仕方で遅れがでます。間違いなく時間がずれてきます。これが営業担当にはやっかいで、時間を拘束されてしまい自由が利かなくなることがあります。挨拶廻りの役員が来る時間がずれてくるので待機しておかなきゃいけないからです。
私はいつもまずは自分一人で挨拶に出掛け、「いついつの何時頃に役員が挨拶に来ますから、不在でしたら名刺だけ置かせていただきます。」と先に伝えておきます。

1度だけ年始挨拶のことで小言を言われたことがあります。
私の営業担当の企業の会長から叱られたのですが、その会社の本社事務所の新築工事を受注した翌年の年始挨拶を私は控えていました。と言うのも、会長は年末に心臓のバイパス手術をして、そんな時に病院へわざわざ行くのもどうかなと思い、しばらくしてから伺うつもりでした。その会社の社長には挨拶は済ませてあったのですが、何分会長が実権者でありオーナーでもあったのです。年が明け1週間ほどしてから、「君は年始挨拶にも来ないのかね」とお叱りの電話が掛かってきて、「会長、もう退院されたんですか!!」と慌てて会社へ飛んで行ったことがありました。
年始の挨拶を気にされてると実感したのはこの時が初めてでした。やはり相手の方の考えや思考によく鑑みて行動しなければいけません。結局その会長は1ケ月ほどしてお亡くなりになられました。

起業してからはあまり年始挨拶に出掛けることはなくなりましたが、この記憶だけは未だに忘れられないものです。

テーマ : 店舗開発
ジャンル : ビジネス

今年は皆様にとって良い1年でありますように

toramoti

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