スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

店舗のいろんな情報収集

リーシング業をしていると、いろんなテナント情報をネットで検索します。物販や飲食やサービスの各業種のテナント企業ホームページを見るのは面白いのですが、ふと仕事を忘れてサイトのファンになることもあります。
特に飲食に関するサイトでは、どこにどんな上手いお店があるのか凄く気になります。知っている店舗が載ってたりすると、ちょっと嬉しかったりするものです。

ちなみに、僕が飲食店の紹介のサイトで1番面白いと思うのが、「Mのランチ」と言うブログです。
更新頻度も多いし、画像が事細かに掲載されていて、画像も大きいので臨場感を凄く感じます。
メインは大阪の飲食店のランチメニューですが、ディナーも載ってますので、どっちでも大丈夫です。


たまにお腹が空いた時にこのブログを見ると結構楽しめますし、お店探しにも結構役立つブログです。
大手の飲食店検索サイトはどんなテナントでも載ってますが、このブログでは筆者の方が気にいっているお店や、噂になっている隠れた名店などが載ってるので、お店探しでも役立ちます。

筆者の方はどんな方なのか一切知りませんが、ブログの1ファンとしてほぼ毎日立ち寄ることが日課になっています。↓ついにそのブログが本にまでなったとのことですから、たくさんのファンがいらっしゃいます。

スポンサーサイト

テーマ : 店舗開発
ジャンル : ビジネス

交渉の難しさ

たまにある話ですが、あるテナントが出店したいとの意向をある物件に示したとしましょう。

しかし出店希望の条件は、オーナーの希望よりかなり安い金額だったため、オーナーに確認したらやはり「その金額ではとてもじゃないけれど貸せないので、お話を進めるのは無理です。」と回答があり断ったところ、しばらくして、オーナーから「前に家賃は安けれど出店しても良いよと言ってくれてたテナントに、家賃を下げてもいいからもう一度打診してもらえるか?」と聞いてくることがあります。

この申し出に対して、よほどテナントが物件を気にいってない限り出店の意向を見せないことが多いようです。
いわゆる「ケチが付いた物件」となるからです。
テナントにもプライドがあるので、一旦断っておいて客が付かないから話をまた戻してくるのは何事かと気分を害しているんだと思います。店舗は特に演技を担ぎますからね。

ここで考えるのは、1回目の断りの言い方です。
「家賃が安いから貸せない」と断らず、「しばらく検討時間を頂けますか?」と回答しておいた方が良いかもしれません。検討時間がどれぐらいかは状況次第で違ってきますが、少なくとも申し込みは受け付けて、しばらく会社にて家賃が適正なのかどうか判断する時間をくださいと、回答する方が後々気分を害することなく話が継続できるから良いような気がします。

業者間でも、「そんな値段ではあかん」と話をぶった切るのではなく、検討する時間をもらうぐらいの融通を利かせてほしいものです。いつ何時話が戻ってくるか解らない以上、申込者に気持ち良く待っててもらう気配りは必要ですね。

テーマ : 店舗開発
ジャンル : ビジネス

これからの建築営業

この時期、建築会社の営業はかなり受注に苦労しています。
工事の絶対量が少ないことと、他社より安くないと受注できないことで、それはもう大変な苦労だと思います。

例えば、マンション建設を受注するために一括借り上げを提案したり、1階店舗の客付けを行ったりと、いろんな付加価値を付けて営業しなければ、なかなか受注ができないものです。
これは今に始まったことではなく、かれこれ20年前には既に建築営業マンの受注のセールスに使われていたものです。

建築ネタの多くは、設計事務所からの見積参加依頼や、取引先企業のルート営業ですが、これらは他社との見積もり合わせになるので、まず利益は期待できません。
店舗なら、出店可能な土地情報を提供し、出店が決まったなら工事を特命でいただくと言うのが一般的なパターンですが、それでもテナントの工事予算に見積額が合わず、建築を断念すると言うことも多いのです。
結局は、工事を受注できないテナントには建築会社は情報を出せなくなるのです。
何でもかんでも、テナントが気にいれば工事を特命でくれるだろうと言うのは今の時代は通用しません。
建築をヒモ付けすることが可能なテナントしか相手にできないのです。それも建築予算はかなりシビアですから、受注メリットは大してないのです。

これからは建築会社も、自社でオーナーやデベロッパー事業主体となっり、店舗開発業務を代行したりして工事を受注しないと儲かる仕事はあまりないでしょう。

テーマ : 店舗開発
ジャンル : ビジネス

契約日とオープン日のタイムラグ

例えば、現在まだ前テナントの契約が残った物件の賃貸借契約を結ぶことがあります。
オーナーの中にはまだ前の契約が終了していないのに、契約するのはおかしくないかと思われてる方もよくいらっしゃいます。すなわち二重契約の心配です。
でも実際は契約の開始日が前契約終了日の翌日以降なら問題はありません。新たな契約は予約契約的な意味があって、契約書に記載された開始日から、契約の効果が開始されると考えれば良いのです。
変に契約締結を前契約終了まで待つのは、オーナーにとってリスクになりかねません。
契約書を交わさなければ契約の効果はないとは言えませんが、もし契約までに時間を掛けてしまうと、何らかの事情で新しいテナントが契約キャンセルをいう可能も出て来ます。契約は意思表示だけで足りますが、後々困るのはオーナーです。切羽詰まった挙げ句に契約されないとなると、また新たにテナントを探す手間暇が掛かります。
profile
管理者リボーンリアルエステートは店舗開発業務のサポートをしています。

reborn

Author:reborn
リボーンリアルエステート ホームページはこちら
http://www.rebornestate.com

Thank you for your visit
ビジネスブログ
ビジネス関連ブログ集
ビジネスブログランキング
店舗開発参考図書
ブログをお持ちなら
レビューブログでポイントゲット
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
最近の記事
最近のコメント
月別アーカイブ
最近のトラックバック
リンクサイト
弊社関連サイト及びリンクサイトです。
店舗開発/ビジネス参考図書
店舗開発やビジネスにお役立ちの書籍
***メール***
問合せ、ご質問はこちらからどうぞ。

名前:
メール:
件名:
本文:

カテゴリー
ブログ内検索
ブログ新規登録なら

FC2BLOG

RSSフィード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。