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出店希望情報、退店予定情報の募集

弊社は関西地区、特に大阪・神戸・奈良・京都での出店を希望しているテナント様のニーズや、閉鎖予定店舗の後継テナント探しの情報を求めています。
いただきました情報につきましては、守秘義務を遵守しリーシング営業させていただきますので、メールないしホームページに記載の連絡先に問い合わせいただけましたら有難く存じます。

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フォーエル福岡東店
forlfukuoka
詳しくはフォーエルホームページをご覧下さい。



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テーマ : 店舗開発
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物件情報は多いようですが・・・

知り合いのリーシング業者に聞くと、ここ最近物件情報が増えたと言います。
私も急に増えたような気がします。

でも、テナントニーズに合ったものかどうかは甚だ疑問で、「この物件なら是非ここへ」と直感する物件はほとんどないのです。

これは私本人にも責任がありますが、専門家なら必要なところを探し出し、そこへ送れば良いわけで、物件のせいにしていてはいけません。

物件数が多くなると、資料作りも大変で机の上は書類だらけになっています。
案内書を作成して、図面や地図をスキャンして添付書類として一まとめにし、候補テナントへ送付します。1物件につき約15分~20分は作成に時間が掛かりますので、一晩で5物件ほど作ります。

でも作っただけではだめです。これを候補テナントへ送って検討していただかなければ、ただの紙切れでしかありません。

リーシング業がこんな作業の繰り返しです。
確率が良い時は結構検討いただけますが、駄目な時はトコトン音沙汰がありません。

作成しては没になる繰り返しですが、この繰り返しと根気がなくてはやっていけない業務なのです。

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撤退予定物件情報の入手

契約終了予定の物件情報は、我々のような業界にはとても貴重な情報だと何度かブログでも書いてきましたが、こんな情報を入手するには多くは3つのルートがあります。

1つ目は、撤退するテナントから入手する場合で、後継テナントを見つけてくることで敷金等の返還をスムーズにするため、撤退が決まったら他にテナントは無いかと情報を回すことがあるのです。このポイントはそのテナントとのコネクションがあることが肝心で、営業中の物件ですからシークレットになったものも少なくありません。
極秘で後継テナントを探してほしいと情報を募集するのは、まずは懇意にしている業者になるのでこう言うコネクションは必要なのです。

2つ目は、オーナーから情報が出る場合です。テナントが辞めることになって、次の手当てをするために、オーナーが知っている業者に情報を回すことがあります。この場合はオーナーとのコネクションがあることが必要です。

3つ目は、リーシング業者からの情報です。1つ目、2つ目の場合にテナントやオーナーから依頼を受けた業者が、同業者にリーシング協力を依頼する場合です。この場合、情報入手は先行できていませんので、主要テナントには情報は出てしまっていることがほとんどです。また、ある程度業界内で情報が知られていることも多いので、情報のアドバンテージは見込めません。

以上3つのパターンを考えると、やはりテナントないしはオーナーとのルートが直接あることが大事です。そのためには、人脈やテナントとのコミュニケーションは欠かせませんね。

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物件情報の少ない今

ここ2週間ほど物件情報の新規分が入手できていません。
ロードサイド調査で良いと思ったものも全部テナントが決まっていて、情報スランプ状態になっています。

情報とテナントニーズのマッチングが上手くいけば数少ない情報でも大丈夫ですが、マッチングできない時は情報が少ないと苦労します。
良い物件情報はテナントのニーズに合ったものと言うのが持論で、立地が悪くても、その物件に出店してくれるテナントがいるならそれは良い物件という考えです。
いくら立地が良くても、賃料が高額でテナントがなければ良い物件とは言えません。

物件の良し悪しはテナントが決めることであって、業者が決めることではありません。
同業から、「良い物件情報ないかな?」と聞かれますが、「良い」「悪い」の区別の基準が解りません。誰もが欲しがるような物件なら、敢えて同業に情報を回す必要もありませんし、そういう情報は自分で抱えておきたい情報ですからね。

テナントのニーズを基にした良い情報なら話はし易いですが、一般論での良い情報は結構抽象的にすぎないものです。

物件確認

物件情報がまだ生きているかどうかの確認は定期的にしたいところですが、物件確認ばかりで一つもテナントを連れてこないじゃないかと言われることもあります。
既に決まってしまった物件を動かしても無駄なので、いつも生きた情報に更新しておかなければいけません。物件情報は自分の周りだけで動いてるものではないので、いつなんどき空き物件でなくなるか判りません。
テナントに物件紹介する時は必ず物件確認はします。誠意的に検討いただいてるのに駄目な情報は出せませんからね。
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管理者リボーンリアルエステートは店舗開発業務のサポートをしています。

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