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土地開発コンサルティングビジネスマンのブログ

土地開発店舗開発をサポートするビジネスマンのブログです。 このブログでは店舗開発業務に関するテーマを中心にしています。

トラック置場

農地


運送会社がトラック置場に困っているとの事で、当社が農地を購入して駐車場として貸すことになりました。

市街化調整区域の農地の転用なので、申請に1ケ月、工事に1.5ケ月掛かります。

トラック置場なので、普通の乗用車を止める駐車場よりも近隣住民は神経質になります。

工事の事前説明も行い、近隣の意向も含めてフエンスの設置も考えないといけないかもしれません。

農地転用は先日許可が下りましたので、これから所有権移転手続と造成工事の計画に入ります。

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来年早々、セブンイレブンがオープン

セブンイレブン新築工事2.12.25

11月下旬から始まったセブンイレブンの新築工事が進んでいます。
現在、冷ケース機器の据付も終わり、内部のカウンター工事も本日で終了です。

年明け早々にレジの設置、什器棚の搬入設置と駐車場の舗装を終えて、1月中旬商品搬入の後、1月22日金曜にオープンします。


当社の所有地を事業用借地権設定契約にて賃貸します。

最近は、コンビニの出店も以前ほど活発でなく、不採算店が営業期間に関係なく閉店されているのをよく見ます。

近隣の方々からは、セブンイレブンができて助かると言われています。

そういえば、コンビニが近くにないので、近隣の家々には便利になるでしょう。

まだサイン類がないので、どこのコンビニが出るのかと、知らない方も多いようですが、是非売れるお店になってほしいものです。

お客様の事故

店舗のお客様が店舗の設備に損害を及ぼした時はお店側で対処してもらうことになります。
お店の店舗管理の一つとして契約書にもそういう記載がされているものです。

そんなお客様の中にはたちの悪い人も少なくありません。
施設に損害を与えておきながら、お店のせいにして逆に修理代を請求してくるようなモンスターも結構います。
お店の人は立場が弱いのかあまりお客には強いことは言わず、またあまり事を大きくしたがらない傾向があります。

先般、あるお店の駐車場でお客さんの車が建物設備に接触し、損傷がありました。
お店から急遽電話があって、事故の内容を説明してくれ、かつお客さんも正直に名刺を置いて行ったそうです。
そのまま帰れば判らないのに、正直に接触を報告して行ったそうです。

店長は私に損傷箇所を直すべきか、また前からそうなっていなかったのか現場確認して欲しいと言うのです。
翌日一応確認に行くと、駐車場ポールが傾いていました
でも、そもそも以前から何度も車に当たって傾いてた形跡もあり、今回の接触でどれだけ酷くなったのかさっぱりわからない状況でした。事故前の写真もなかったし、急遽修理しなくてはいけないほどひどい傾きではないので、お店で判断してくださいと店任せにしました。
ただ再度当たると余計傾くので、アタリ止めを設置しておいてくださいとはお願いしておきました。

お客さんの車のトラブルはお店の責任で判断してもらって構いません。
今回は家主の設備に損害があったので店長も気を利かせてくれたのでしょうね。

コンサルとは言うけれど

テナントリーシングだからと言ってコストダウンは縁がないと言うわけではありません。
少なくとも仲介と言わずにリーシングと自分の業務を称してる人は仲介屋ではなくコンサルと位置付けたがっているはずですから、それなら物件紹介やテナント紹介だけでなくそれに関連する業務も遂行できてもおかしくはありませんが、土地の利用計画を提案する人には建築には全くのド素人と言う人が多いのです。
リーシングのコンサルと呼びたいなら少なくも建築に詳しいとか、税務に詳しいとか、事業提案に長けてるとか何かもう一つ得意技が欲しい所ですが、そんな人は今までほとんど見たことがありません。
更には不動産の知識がなく営業してる人が多いのもこの業界で、そんな知識不足でよくもまあリーシング屋と言えるなと思う時さえあるのです。
そんなんで大丈夫なん?て聞くと、いつもこうやってて問題ないからとか言うのです。
問題になってからでは遅いのです。
せめて日々の勉強はしながら宅建の試験ぐらいは受ける気持ちが欲しいものです。

何とか決めたい土地案件

今から進める土地の案件は是非ともモノにしたいと思ってます。きっとテナントは見つかるものと思ってるので、楽観的に考えてますけどね。
間口が広く交通量もあって、いかにもロードサイドテナント向きの土地で、飲食にするか物販にするか、これからテナントとの交渉により、固めて行きたいと思ってます。
今週後半から来週にかけて慌ただしくなりそうです。