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お客様の事故

店舗のお客様が店舗の設備に損害を及ぼした時はお店側で対処してもらうことになります。
お店の店舗管理の一つとして契約書にもそういう記載がされているものです。

そんなお客様の中にはたちの悪い人も少なくありません。
施設に損害を与えておきながら、お店のせいにして逆に修理代を請求してくるようなモンスターも結構います。
お店の人は立場が弱いのかあまりお客には強いことは言わず、またあまり事を大きくしたがらない傾向があります。

先般、あるお店の駐車場でお客さんの車が建物設備に接触し、損傷がありました。
お店から急遽電話があって、事故の内容を説明してくれ、かつお客さんも正直に名刺を置いて行ったそうです。
そのまま帰れば判らないのに、正直に接触を報告して行ったそうです。

店長は私に損傷箇所を直すべきか、また前からそうなっていなかったのか現場確認して欲しいと言うのです。
翌日一応確認に行くと、駐車場ポールが傾いていました
でも、そもそも以前から何度も車に当たって傾いてた形跡もあり、今回の接触でどれだけ酷くなったのかさっぱりわからない状況でした。事故前の写真もなかったし、急遽修理しなくてはいけないほどひどい傾きではないので、お店で判断してくださいと店任せにしました。
ただ再度当たると余計傾くので、アタリ止めを設置しておいてくださいとはお願いしておきました。

お客さんの車のトラブルはお店の責任で判断してもらって構いません。
今回は家主の設備に損害があったので店長も気を利かせてくれたのでしょうね。
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テーマ : 店舗開発
ジャンル : ビジネス

コンサルとは言うけれど

テナントリーシングだからと言ってコストダウンは縁がないと言うわけではありません。
少なくとも仲介と言わずにリーシングと自分の業務を称してる人は仲介屋ではなくコンサルと位置付けたがっているはずですから、それなら物件紹介やテナント紹介だけでなくそれに関連する業務も遂行できてもおかしくはありませんが、土地の利用計画を提案する人には建築には全くのド素人と言う人が多いのです。
リーシングのコンサルと呼びたいなら少なくも建築に詳しいとか、税務に詳しいとか、事業提案に長けてるとか何かもう一つ得意技が欲しい所ですが、そんな人は今までほとんど見たことがありません。
更には不動産の知識がなく営業してる人が多いのもこの業界で、そんな知識不足でよくもまあリーシング屋と言えるなと思う時さえあるのです。
そんなんで大丈夫なん?て聞くと、いつもこうやってて問題ないからとか言うのです。
問題になってからでは遅いのです。
せめて日々の勉強はしながら宅建の試験ぐらいは受ける気持ちが欲しいものです。

何とか決めたい土地案件

今から進める土地の案件は是非ともモノにしたいと思ってます。きっとテナントは見つかるものと思ってるので、楽観的に考えてますけどね。
間口が広く交通量もあって、いかにもロードサイドテナント向きの土地で、飲食にするか物販にするか、これからテナントとの交渉により、固めて行きたいと思ってます。
今週後半から来週にかけて慌ただしくなりそうです。

リーシング資料作り

今日は半日かけて二つの案件の物件資料作りをしていました。
テナントが何とか見つかりそうな土地だけに資料作りに力が入ります。
資料作りをしながら、あの業種に言おう、あのテナントには必ず紹介しようなどと考えていました。
資料作りをしながらも、一体この土地は何処に提案すべきなのかと、目標が定まらないことも少なくありません。
今回のように、あの業種ならいける確率がかなり高いのではないかと思える物件ってなかなかないものです。
地主さんは複数いますが、全部協力いただけることになっています。中には是非とも何とかしてほしいと懇願される地主さんもいて、何とか良い話にして行きたいと思います。
サブリース物件として早く完成させたいなと思います。

テナント開発担当からの電話

先日、以前契約でお世話になった某テナントの開発担当から電話がありました。

この人の場合、こういう電話がかかってくる時は晩飯でもと言うことが多いのです。
その日はたまたま私も夕方にアポがあって出かけることができなかったので、

「時間があれば是非と思うのですが、今日は生憎アポがありまして・・・」 とお断りしました。

でも、今後のリストラ情報などあれば聞きたいので時間さえあればお会いしたのですが、さすがに午後3時ごろに急に今日夕方どうかと言われると、先に入ってる用件をパスすることはできません。

それとこの方のお話は、良い情報が聞ける時と全く当て外れな時があって、喜び勇んで会って話を聞いても実りは何もなしと言うことも少なくないので、無理に都合を合わせる必要もないなと思うのです。

それと、この方結構自分勝手で、いついつ会おうと言い、時間はその日の動きに合わせて連絡するからと言っておきながら何時まで経っても何時に会うのか返事がないのです。

しびれを切らして、「あのー確か今日約束の日でしたよね。何時にどの辺りに行けばいいでしょうか?」と電話すると、

「連絡遅くなってすいません。もう少し時間が掛かりそうなので8時半頃でも良いかな?」とこんな感じです。

そうなんです、午後8時半まで待ってないといけないのです。

全く自分のスケジュール管理ができない人で、電話したのが午後5時頃でまだ3時間半も時間をつぶさないといけなかったのです。何と言うか人のことはあまり考えてない人で、正直仕事は遅いし段取りは悪いし、困った人なのです。頼み事する時には頭が低く、頼まれ事には大変手間が掛かるようにもったいつけます。

それでも情報を聞くにはこの人しか担当してないので、仕方ないのです。

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管理者リボーンリアルエステートは店舗開発業務のサポートをしています。

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Author:reborn
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