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土地開発コンサルティングビジネスマンのブログ

土地開発店舗開発をサポートするビジネスマンのブログです。 このブログでは店舗開発業務に関するテーマを中心にしています。

13日土曜はフォーエル伊丹店オープンです。

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明日、午前10時にフォーエル伊丹店がオープンいたします。

3Lサイズから7Lサイズまでの、大型サイズの衣料を紳士のみならず、レディースのものまで取り揃えています。

今までなかなかサイズの合うものがなかったとか、大きいサイズは良いデザインのものがなかったと思われているお客さんには是非、ご来店いただけたらと思います。

場所は、国道171号線大鹿交差点(ドンキ伊丹店のある交差点)を南へ250mほどの所です。
駐車場も14台完備していますので、お車のお客さんもご心配いりませんので、宜しくお願い致します。

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事業方式の選択

有効利用地を扱っていると、事業用借地にするのか、協力金方式にするのかで、持ち込むテナントに違いがでてきます。
テナント企業によって事業用借地が好ましいところや、建設協力金方式しかできないところ、それとどちらの事業方式でも構わないと言うところがあります。
事業用借地が好ましいのは、建物が特殊な形状になるテナントが多く、大型の複合商業施設やスーパー銭湯や冠婚葬祭施設、スポーツクラブなどがこの範疇に入ると思います。
建設協力金方式しか採用しないテナント企業は、スーパー、コンビ二などですが、企業の中には事業用借地でもオッケーなところもあり、企業ごとに考えは違ってきます。
ドラッグストアはどちらかと言うとどちらでもオッケーなところが多く、外食店舗なども両方式オッケーなところがほとんどです。
事業方式の選択権は当然地主さんが有しており、協議する中でどちらにするか決めていく場合もあれば、最初から事業方式を決めてリーシングをする時があります。
リーシング業者としては、どちらでも構わないと言う物件の方が持ち込むテナントの範囲が広がりあり難いのですが、建物の使い勝手や規模、配置によって将来的な転用性を考え、こちらから事業方式のより良い方式を提案する場合もあります。

ロードサイドの定期的な調査

リーシング業務をするについて、主要道路の出店状況を把握することは大事なことです。
さらに、どれぐらいの交通量があるのか、大型の商業施設はあるのかなど、エリアの商業情報を知っておくことは、将来そのエリアの物件が出てきたときに評価がしやすくなります。
電車ばかりで移動してるとロードサイドの目で見た情報は入ってきません。高速道路ばかり利用しているとこれまたそう言った情報が入りません。
時間のある時は主要な道路を走ってみて観察してみるべきです。
何度も走ってると、何年かおきに古い店舗や倉庫などが建て替えられ、新しい店舗になっていることに気づくでしょう。交通量の変化や新しいバイパスの開通による交通量の変化も判ってきます。
今ではガソリン代が高騰したので、無駄に車を走らせるのはちょっと気が引けるので、そんな時は何かの仕事のついでに、少しだけ遠回りして観察するぐらいのことでも良いかと思います。思わぬ空き店舗の情報を見つけたり、新規格・新業種の店舗を見つけたりすることもすくなくありません。