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土地開発コンサルティングビジネスマンのブログ

土地開発店舗開発をサポートするビジネスマンのブログです。 このブログでは店舗開発業務に関するテーマを中心にしています。

共有物分割

懇意にしていただいてる地主さんの共有物分割がやっと最終段階に入りました。
兄弟で4年ほどもめていたのですが、2年前に和解が成立し、そしてこの度やっと共有物分割の登記申請が出されることになったのです。
共有土地が5筆あるので、まず第一段階として一旦5筆を合筆し、その後分割割合に合わせて分筆。そして各々の筆の共有分を持分移転して登記は終了です。
今月半ばには登記も完了するでしょう。
ただこれだけでは終わりません。兄弟の持分を売買で移転させたり、交換したりする筆もありますので、第二弾としてこちらの登記も済ませる必要があります。
完全に登記が終わるのは今月末になるでしょうが、その後はいよいよ農地転用工事が始まります。

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自宅処分

最近は、地主さんとの交流が多く、自宅を売却したいという相談を今年初めに受けました。
ご主人が亡くなり、祖父も亡くなったので、奥さんがもう自分の故郷に帰るということになり、先祖代々受け継いできた自宅と空地、貸地、それとたんぼも売りたいとのこと。
僕の方で、売却するならいくらぐらいで売れて、税金と経費を引いて手元にいくら残るか計算し、売却計画を作成しました。
先日、それを説明し承諾を得ましたので、売先を探そうと思っていましたが、結局は自宅は弊社が買い、隣地の空地は隣家の方が息子さんの自宅用に土地を買うことになりました。自宅敷地は230坪ほどあります。
借地については、この地主さんが所有している土地で、建物の権利を持つ2人の所有者に売ることにしており、すでに1人とは話がついております。
別にある田んぼは、今年いっぱいで農業を止めるので誰か買う人がいたらと言うことでしたが、これも弊社が買って駐車場にでもしようかと思います。価格も安いですから、舗装して露店駐車場にすれば3年ちょっとで元が取れますからね。
決済が7月になるので、6月に入ると大忙しと言うことになるはずです。

自宅の売却相談

リーシングメインで仕事してても、いろんな地主さんとお付き合いしてると土地の売却相談を受けることがあります。
現在も、1案件自宅を売却したいという地主さんがおられ、どれぐらいの価格で売却でき、手元にいくらぐらい残り、いつ頃明け渡さなくてはならないか、売却の手続きから金銭的なことまで相談を受けます。

でも、売却って賃貸に比べたら簡単だなと思います。
売主が売る意志さえしっかりしておれば、あっさり処分できるものです。
逆に相続登記ができていなかったり、境界でもめたりすると今度は相当な手間と時間を要します。

でも、リーシングみたいに、賃貸条件がどうだとか、引き渡しをどうしてほしいとか、プランだどうだとかいう問題が少なく、買うと決まればさっさと進みます。
僕も、売買の契約は不動産屋としてたまにしておくことも必要ですし、折角の仕事のチャンスを棒に振るのはもったいないです。

昨年だけで自社が買うものも含め5物件売買を担当しましたので、今後は地主産直の案件を増やしていきたいと思っています。

保有土地に対する相談

ほんとここ2年で土地に対する相談が増えました。
相続、農地の開発、贈与、不動産売却、農転、制度融資等、僕自身が勉強しておかないと地主さ
んに説明や回答ができないような話題が増えています。
そこで、僕が言われるようになったのが、

「あなた、何でもよく知っていますね。」  と言うことです。

いろんな地主さんから、この言葉をいただくようになりました。
僕は、地主さんから質疑や問合せを受けた時、必ず何某かの返答をするように心掛けています。
聞かれたことに、「それ知りません。」や「会社に持ち帰って調べてきます。」と言うのが気に入りません。
それならば、地主さんとの席上でスマホやタブレットで直ぐに答えを出してあげることが大事だと思って
います。
よく、聞いたことを直ぐに調べてくれるのは有難いとも言われますので、結構タブレットをそういった場面
で使用するのは有効なんだと気づきました。
解らないことはすぐ調べる。クイックレスポンスこそ地主さんに対する最高のサービスになるんだなと、
最近痛感するようになりました。
地主さんは結構聞いたことに直ぐ答えてくれるのを有難がる短期者が多いですからね。

年末のお願い事

懇意にしていただいてる地主さんからお願い事がありました。

それは、毎月参拝している富田林の瀧谷不動尊にお参りに連れて行って
ほしいとのことでした。

瀧谷不動尊

毎月27日か28日に参拝しているらしいのですが、先月参拝した時に帽
子を忘れてきたらしく、それを取りに行くついでにさんから参拝も済ませた
いとのことです。

普段は別の人に車で連れて行ってもらってるのですが、年末のためその
方も忙しく約束できないとのことで、代打で僕が連れてくことになりました。

午後少し遅くなりましたが何とか日のある内に到着し、参拝を済ませまし
た。忘れ物の帽子も見つかり無事予定終了。

陽が欠け出すと寒さが厳しくなり、ちょうど良い頃合いで参拝でき地主さ
んも喜んでいました。

普段お世話になっているので、たまにはこう言う孝行もしなくてはいけま
せん。